2010年2月19日(金)~2月22日(月)にジェイアール京都伊勢丹10階=催物場で開催される第20回記念チャリティ・オークション『芸術家と文化人の作品展』の特色を紹介いたします。
今年で20回目を迎えるチャリティ・オークション。見ているだけでも心が弾む作品の数々が、皆さまのご来場をお待ちしています
おかげさまで、ニッコーを支えるチャリティ・オークションは、第20回の節目を迎えました。これを記念いたしまして、オークション会場にて日本画家・佐々木経二先生、洋画家・矢野喜久男先生による特別記念イベントを開催いたします。一流画家による描画をご覧になることができるまたとないチャンスです。ぜひお立ち寄りくださいませ。
第20回記念チャリティ・オークションの収益金は、京都に本部を置く国際協力NGO、NICCOを通して南部アフリカ・マラウイ支援とハイチ地震被災者支援に充てられます。
第20回記念チャリティ・オークションでは、各界で活躍中の芸術家やスポーツ選手の方々から280点近くの作品が集まる予定です。
多様なジャンルの作品展示は、オークションとしてだけでなく、展覧会としても楽しむことができます。
毎回著名な芸術家のご協力を得て開催しているこのチャリティ・オークション。ここでは、一部の方々のお名前のみを紹介します(敬称略)。
その他にも、木版画家の井堂雅夫先生やイラストレーターの永田萠先生など、各界で活躍されている多くの先生方にご寄贈いただき、その豪華な顔ぶれは、ここで全てのお名前を紹介できないのが残念なほど。
美しく洗練された日本の伝統工芸、彩り豊かな絵画や、荘厳な書の数々は、見る者の目を楽しませてくれるものばかり。作品の一つ一つに、手作りの温かみが溢れています。
私たちのチャリティ・オークションの第一の目的は途上国への支援にあります。実行委員会事務局は、若者を中心にしたボランティアにより運営されているため、人件費は一切かかっておらず、必要最低限の経費以外は全て、NICCOを通じて途上国の支援に役立てることができます。
入札者の皆さまのお志を途上国の支援現場で最大限に活かすことができる。それが当チャリティ・オークションの大きな特色の一つです。
※過去のオークションの収益金がどのように活用されたかについては、当ウェブサイトにてご確認いただくことができます。
本年もジェイアール京都伊勢丹のご厚意により、10階の催事場を会場として無償でご提供いただき、第20回記念チャリティ・オークションを開催することが可能となりました。
また今回も紘彩堂、鈴廼舎より作品の額装・軸装にご協力をいただき、それぞれの作品に合った額や軸を、特別価格でご提供いただいています。
さらに昨年に引き続き、ウェブ制作会社bitのサポートにより、ウェブ上にて当オークションに関する情報をご覧いただくことが可能となっております。
各企業からの温かいサポートが、当チャリティ・オークションの運営を支えています。
第20回記念チャリティ・オークションでは、オークション会場内に寄付金寄贈先のNGO団体、社団法人日本国際民間協力会(NICCO)のブースを設け、ご来場の皆さまに、NICCOが現在行っているプロジェクトと、前回オークションの寄付金の使途について、紹介させていただく予定です。
また、NICCOの支援プロジェクトによりヨルダン、パレスチナで生まれたエキストラバージン・オリーブオイルなどの産品を展示販売いたします。NICCOのプロジェクト最前線より届けられた品々を手に取り、現地へと想いを馳せながら、支援にご協力いただけると幸いです。
各界からの寄贈者と、来場者の皆様の温かいお気持ちとご協力により当チャリティ・オークションは成り立っています。そして皆さまのご支援が、南部アフリカ・マラウイで生かされることとなります。会期中、一人でも多くの皆さまにお会いできますことをスタッフ一同心よりお待ちしています。