第22回チャリティ・オークションのご報告

大丸京都店にて2012年2月23日(木)から27日(月)までの5日間開催された、第22回チャリティ・オークション「芸術家と文化人の作品展」。
京都を中心に日本各地から著名な芸術家・文化人・宗教家の先生方々やスポーツ関係者の皆様、総勢181名の方々にご協力頂きました。
会場提供者の大丸様のご協力もあり、5日間の会期中にお越しくださいましたお客様は6,220名にのぼり、当オークション史上最高の来場者数となりました。

皆様のご支援のもと、総収入額は11,480,515円に達し、必要最低限の経費を差し引いた9,000,000円を公益社団法人日本国際民間協力会(以下NICCO)に寄付することができました。寄付金はNICCOの活動を通して、東日本大震災被災者支援事業とアフガニスタン人道支援事業に活用されます。(詳細は下記NICCOのホームページをご覧下さい。)

東日本大震災被災者支援事業について:
http://www.kyoto-nicco.org/project/support/presentation/index-tohoku.html
アフガニスタン人道支援事業について:
http://www.kyoto-nicco.org/project/support/presentation/index-afghan.html

会場の様子

作品

芸術家・文化人・宗教家の先生方やスポーツ関係者の皆様からいただいた、書・陶芸品・絵画・茶道具・サイン入りグッズなど計269点の素晴らしい寄贈品が会場内を彩りました。

当日イベントその1 お茶席

会期最終日を除く4日間(23日-26日)には、京都の三大学(京都産業大学、京都女子大学、立命館大学)の茶道部、茶道研究部の皆さんの御点前によるお茶席を設け、計306名ものお客様に本格的な日本の伝統文化を気軽に楽しんでいただきました。
お茶席には清水寺の森清範貫主の色紙「絆」(2011年の漢字)を展示。
茶碗は当オークションの実行委員であり陶芸家の浅見五郎助先生と林慶六先生の作品を使用し、抹茶は株式会社福寿園、お菓子は大徳寺塔頭大仙院よりご協力いただきました。

当日イベントその2 東日本大震災の写真展

また、会場入り口付近には巡回写真展「みちのく photo caravan(フォト キャラバン) ~東北のキセキ~」を開催。東日本大震災被災地の様子やそこで生きる人々、活動するボランティアを写した写真の数々を、皆様足を止めてご覧くださいました。

NICCOブース

当オークションの収益金は後援団体でもあるNICCOに寄付し、NICCOの支援事業に活用されます。会場には特設ブースを開設し、収益金の使途内容についてパネル展示をしました。
また当日ご寄付いただいたお客様へはNICCOのパレスチナとヨルダンのオリーブ農家支援事業でできたオリーブオイルを進呈。活動内容について知っていただくため、クイズを出題するなど楽しみながら事業地の現状を知っていただきました。 。

第22回チャリティ・オークション収支決算


過去のご報告

21回のご報告

20回のご報告

19回のご報告

18回のご報告

17回のご報告


第21回 チャリティオークションについて

カテゴリ一覧

開催場所

2012年2月23日(水)→2月27日(月)
大丸京都店6階イベントホール