第18回の報告

第18回チャリティ・オークションの特色

2008年2月28日~3月3日に京都髙島屋にて開催された第18回チャリティ・オークション
  『芸術家と文化人の作品展』の特色をご紹介致します。

過去最大の寄贈者数・作品数
189名の方々より283点の作品・寄贈品が集まり、当会の実施するチャリティ・オークションとしては最大規模となる、見ごたえのある作品展となりました。
多様な芸術家の方々からの寄贈
表千家・裏千家・武者小路の茶道三千家の御家元をはじめ、今回は千家十職のうち6名の方から貴重な作品をご寄贈頂きました。
他にも、宗教家、日本画家、洋画家など多様な分野の芸術家の方々より作家先生ご本人から頂いた質の高い作品をご寄贈いただき、展示いたしました。
企業からのサポート
本年も髙島屋京都店のご厚意によりグランドホール<7階>を無料でお貸し出しいただき、来場者にゆったりご覧いただける広い展示会場をご提供することが可能となりました。
また紘彩堂、鈴廼舎からは今期も作品の額装・軸装にご協力をいただきました。更に、WEB制作会社Bitの迅速なサポートにより、会場外からもWEB上にて作品をご覧いただくことが可能となりました。
更に充実したスポーツ関係者からの寄贈
2月26日にモーグルのW杯猪苗代大会で見事優勝を飾った上村愛子選手、JICAオフィシャルサポーターとして国際協力活動を続ける、元サッカー日本代表北澤豪さん、2008年1月に日本人初のバンタム級王座5度防衛を達成したプロボクサー長谷川穂積選手、日本女子バレー日本代表の名セッター竹下佳江選手(JTマーヴェラス)、プロ野球から今岡誠選手(阪神タイガース)、前田智徳選手(広島東洋カープ)よりご寄贈をいただきました。

過去のご報告

19回のご報告

18回のご報告

17回のご報告


第19回 チャリティオークションについて

カテゴリ一覧

    開催場所

    2010年2月19日(金)→2月22日(月)
    ジェイアール京都伊勢丹 10階=催事場