第19回のご報告 - 特色 -

多様な芸術家・文化人からの寄贈

 第19回チャリティ・オークションでは、各界で活躍されている芸術家やスポーツ選手の方々から180点以上もの作品が集まりました。
多様なジャンルの作品展示は、オークションとしてだけでなく、展覧会としても楽しむことができます。

 毎回著名な先生方からのご協力を得て開催しているこのチャリティ・オークション。ここでは多くの著名な先生の中から一部のお名前を紹介いたします。

 第19回のオークションでは、宗教家の有馬頼底先生、砂原秀遍先生、森清範先生、書家の奥宣憲先生、古川香心先生、洋画家の織田廣喜先生、田中芳照先生、矢野喜久男先生、また、日本画家の大豊世紀先生、佐々木経二先生、浜田泰介先生、森田りえ子先生、そして陶芸家の清水六兵衞先生、鈴木健司先生、中村翠嵐先生、林慶六先生といった先生方の作品が一堂に展示されます。

 また、茶道三千家の千宗左先生(表千家家元)、千玄室先生(裏千家前家元)、千宗室先生(裏千家家元)、千宗守先生(武者小路千家家元)や、華道未生流の次期家元・笹岡隆甫先生からも貴重な作品をご寄贈いただいております。

 その他にも、木版画家の井堂雅夫先生、イラストレーターの永田萠先生など、各界で活躍されている多くの先生方にご寄贈いただき、その豪華な顔ぶれは、ここで全てのお名前を紹介できないのが残念なほど。

 美しく洗練された日本の伝統工芸、彩り豊かな絵画や、荘厳な書の数々は、見る者の目を楽しませてくれるものばかり。作品の一つ一つに、手作りの温かみが溢れています。

スポーツ・芸能関係者からの寄贈

 第19回チャリティ・オークションでは、北京オリンピックで銀メダルを獲得したフェンシングの太田雄貴選手や、西武ライオンズの中島裕之選手、現役引退後もラグビーを通し活躍されている大八木淳史さん、さらに前回からご協力いただいているサッカー元日本代表の北澤豪さん、福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手、斉藤和巳選手、柴原洋選手など、多くのスポーツ関係者よりご寄贈いただいています。
また今回は、京都にゆかりのある、狂言師の茂山逸平さん、タレントのベッキーさん、森脇健児さんからもサイン入りグッズをいただいており、見ごたえのある品々が揃いました。

経費を最小限に抑え、途上国への寄付を最大限に

 私たちのチャリティ・オークションの第一の目的は途上国への寄付にあります。実行委員会事務局は、若者を中心にしたボランティアにより運営されているため、必要最低限の経費以外は全て、NICCO事業地である途上国に寄付することができます。

 入札者の皆さまのお志しを現地で最大限活用することができる。それが当チャリティ・オークションの大きな特色の一つです。

 ※過去のオークションの収益金が、どのように活用されたかについては、当HPにてご確認いただくことができます。

企業からのサポート

 本年も大丸京都店のご厚意により、6階多目的ホールを会場としてご提供いただき、第19回のオークションを開催する運びとなりました。
 また今期も紘彩堂、鈴廼舎より作品の額装・軸装にご協力をいただき、それぞれの作品に合った額や軸を、できる限り低価格でご提供いただいています。
さらに昨年に引き続き、WEB制作会社Bitのサポートにより、WEB上にて当オークションに関する情報をご覧いただくことが可能となっております。

 企業からの温かいサポートが、当チャリティ・オークションの運営を支えています。

NICCO海外事業地の名産品・小物の展示販売

 第19回チャリティ・オークションでは、オークション会場内に事務局が支援しているNGO団体、社団法人日本国際民間協力会(NICCO)のブースを設け、ご来場の皆さまに、NICCOが現在行っている事業内容を紹介させていただく予定です。

 また、NICCOの事業地であるマラウィやイランなどの名産品・小物を展示販売いたします。NICCO事業最前線の地域より届けられた品々が、ご来場の皆さまに現地の息吹をお届けします。

 各方面の寄贈者・関係者・支援者の温かいお気持ち、そして多大なご協力により当チャリティ・オークションは成り立っています。皆さまのご支援が、近くは中国・四川、遠くはアフリカのマラウィで生かされることとなります。会期中、一人でも多くの皆さまにお会いできますことをスタッフ一同心よりお待ちしています。

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第19回 チャリティオークションについて

カテゴリ一覧

    開催場所

    2010年2月19日(金)→2月22日(月)
    ジェイアール京都伊勢丹 10階=催事場