髙田 良信 たかだ りょうしん
所属: 聖徳宗総本山法隆寺長老
※この作品は第18回に出品された作品です。
※実際の作品とは色味が異なる場合があります。
以和為貴
わをもってたっとしなす
<経歴>
一九四一年二月二十二日奈良県に生れる。
一九五三年法隆寺に入寺して、佐伯良謙管主の徒弟となり、翌年得度する。
竜谷大学大学院修了後、法隆寺執事・法隆寺文化財保存事務所所長・法隆寺執事長・
法隆寺昭和資財帳編纂所所長・法起寺住職・法隆寺住職代行・法隆寺管主などを経て
聖徳宗第五代管長・法隆寺第百二十八世住職を務めるとともに法隆寺伝統行事の
再興と法隆寺昭和資財帳の編纂・法隆寺寺史の編纂などを提唱する。とくに法隆寺の
悲願であった法隆寺昭和資財帳編纂の完成と百済観音堂の落慶を契機に隠退して
法隆寺長老に就任。法隆寺昭和資財帳編纂の成果を踏まえて、ライフワークである
「法隆寺学」の確立を模索しつつ現在に至る。
法隆寺長老(法隆寺第百二十八世管主)・法隆寺實相院住職・日本ペンクラブ会員・
東京芸術大学非常勤講師など。
(主な著書)
「法隆寺」(學生社) 「法隆寺のなぞ」(主婦の友社)
「法隆寺子院の研究」(同朋社) 「近代法隆寺の歴史」(同朋社)
「法隆寺日記をひらく」(日本放送出版協会)「私の法隆寺案内」(日本放送出版協会)
「法隆寺国宝散歩」(講談社) 「法隆寺の謎と秘話」(小学館)
「法隆寺建立の謎」(春秋社) 「法隆寺1400年」(新潮社)
「法隆寺の四季と行事」(小学館) 「世界文化遺産・法隆寺」(吉川弘文館)
「法隆寺の謎」(小学館) 「世界文化遺産・法隆寺を語る」(柳原出版)
など多数。