矢野 孝徳 やの たかのり
所属: 無所属
※この作品は第18回に出品された作品です。
耐火ポット
たいかぽっと
<経歴>
九州生まれ
大学2年の時に大病を患いリハビリがきっかけで陶芸を始める。
その頃から注文で作品を使ってくれる居酒屋さん(品川区の酒縁「川島」、豊島区の銘酒処「串駒」etc)が現れ、そのような飲食店主や消費者の要望に的確に作るため、依頼主の集中する東京に作陶の拠点を移す。
現在は世田谷の閑静な住宅街にある自身の工房「四季火土」で、すべての作品を電気窯酸化焼成で焼き上げている。「ろくろ」を使ったその作品は、見た目の美しさも然ることながら、実際に「使う」という機能性にもこだわる陶芸家。