さえき もりよし

所属: 日本工芸会

※この作品は第18回に出品された作品です。

※実際の作品とは色味が異なる場合があります。

柿組皿

かきくみざら

<経歴>
1949年
 彫刻家佐伯留守夫の長男として生まれる
1965年
 宇都宮大学付属中学校卒業
1968年
 栃木県立宇都宮東高等学校卒業
1971年
 武蔵野美術大学商業デザイン科中退、東京芸術大学工芸科入学
1974年
 栃木県芸術祭工芸部門「伊羅保線文壺」奨励賞受賞
1975年
 東京芸術大学工芸科陶芸専攻卒業 卒業制作「象嵌壺」13点、
 サロン・ド・プランタン賞受賞 第15回伝統工芸新作展「焼〆象嵌線文壺」
1976年
 国際陶芸展'76「象嵌焼〆広口壺」
 第23回日本伝統工芸展「象嵌線文壺」初入選
1977年
 東京芸術大学院陶芸専攻修了、「掻落し芙蓉文大皿」芸大資料館買上げ
 株式会社塙陶苑入社
1978年
 栃木県芸術祭工芸部門「象嵌壺」芸術祭賞受賞
1980年
 日本工芸会正会員となる
1981年
 塙陶苑退社、栃木県芳賀町給部に独立築窯
1983年
 「今日の日本陶芸」(ワシントン・スミソニアン博物館、ロンドン、ビクトリア・アルバート美術館)出品
1987年
 第9回日本陶芸展「白掻落し線文鉢」奨励賞受賞
 東京芸術大学非常勤講師となる(~2003)
1988年
 第28回伝統工芸新作展「白掻落し山帰来文鉢」奨励賞受賞
 '88国際陶芸展「練上象嵌樹木文壺」優秀賞受賞
1989年
 栃木県文化奨励賞受賞
1990年
 マロニエ文化賞受賞
1991年
 第31回伝統工芸新作展「練込象嵌樹林文扁壺」東京都教育委員会賞受賞
 第11回日本陶芸展「日本陶芸展「練込象嵌樹林文扁壺」
1993年
 第12回日本陶芸展「練上象嵌樹林文扁壺」
1994年
 栃木県芸術祭工芸部門審査員
1995年
 第35回伝統工芸新作展審査委員
1996年
 第36回伝統工芸新作展審査委員、栃木県芸術祭工芸部門審査委員
1997年
 栃木県芸術祭工芸部門審査委員
1998年
 第38回伝統工芸新作展鑑査委員
2001年
 日本橋三越本店 九つの音色展
 劈頭展(大阪難波髙島屋・日本橋髙島屋・京都髙島屋・横浜髙島屋・名古屋ジェイアール髙島屋巡回展)
 文星芸術大学非常勤講師となる
2002年
 第42回伝統工芸新作展鑑審査員 「象嵌釉彩樹林文扁壺」宮内庁買上げ
 第4回益子陶芸展審査員特別賞受賞
2004年
 大滝村北海道陶芸展金賞受賞
2005年
 第66回一水会陶芸展一水会賞受賞
 第67回一水会陶芸展佳作賞受賞  

■入選展覧会 
日本伝統工芸展  23~25、27、30、32、33、35~49、51回展
伝統工芸新作展  15~20、22~26、28~44回展
日本陶芸展 9、11~15回展
国際陶芸展、北関東美術展、栃木県芸術祭、中日国際陶芸展、 第2回陶のコンテンポラリー
「笠間における新しい造形美術展」日動美術館
「平成陶芸の全貌と展望展」岡山天満屋

                
■個展    
現代工芸藤野屋、日本橋高島屋、寛土里、黒田陶苑、赤坂游ギャラリー、岡山髙島屋、銀座和光ホール、大阪心斎橋大丸、高崎高島屋、横浜髙島屋、名古屋ジェイアール髙島屋、大阪難波髙島屋、福岡三越
                
■陶壁制作 
セントラルホテル(1979年)
林予備校「林」(1980年)
宇都宮中央女子高等学校「和」(1985年)
宇都宮東高等学校「正・剛・寛」(1987年)
西那須野町舎「松、風、那須疎水」(1989年)
レストラン欅「けやき」(1990年)
宇都宮市立泉ヶ丘中学校「そびえ」(1991年)
萱嶋動物病院陶壁「はやし」(1991年)
芳賀町町民会館ホワイエ陶壁「ケヤキ」(1991年)
芳賀北小学校陶壁(2001年)
上三川町三本木デイサービスセンター陶壁(2002年)
宇都宮市、和田工業株式会社陶壁(2004年)


■所蔵  東京芸術大学、滋賀県立陶芸の森、葛生町立吉澤記念美術館

■現在  日本工芸会正会員、文星芸術大学非常勤講師、九つの音色同人